HuaweiのうどんことFlypods Liteを買った

こんにちは。またイヤホンを買いました。今度は無線です。

買った理由

これまで通学用にSONYのXBA-N3とMUC-M2BT1 をあわせて無線イヤホンとして使っていましたが、冬服だとコードがボタンに引っかかったりして邪魔だなぁと思っていました。何よりネックバンド式にもかかわらずバッテリー持ちがあまり良くなくて、移動時に充電が切れたあとには約5万円の耳栓として運用していました。

XBA-N3とMUC-M2BT1を買った当時の僕は、「LDACが使えて一度高いイヤホン買えばもう買わなくて済むだろう」と思っていました。しかし結局使うのは電車移動時がほとんどで、電車の騒音がうるさい中では音質を求めるよりも、利便性を上げたほうがいいのでは?と思いうどん型のイヤホンが欲しくなりました。

元祖うどんイヤホンのAirPodsは音漏れと遮音性が低く、そもそも林檎ユーザーではなかったのであまり買う気にはなれませんでしたが、今回カナル型でいい感じのうどんイヤホンがHuaweiから出ていたので思わず買ってしまいました。

レビュー

買ったのはHuawei HONOR Flypods Liteです。型番はAM-H1Cになります。HuaweiのFlypods シリーズのイヤホンの青春版(廉価版)になります。お値段は大体7000円くらいでした。

諸元

大まかな性能は以下のとおりです。

  • Bluetooth:v4.1
  • 周波数帯域:20-20000Hz
  • 対応コーデック:SBC, AAC(?)
  • 本体電池容量:410mAh
  • イヤホン電池容量:55mAh
  • 重さ:167g
  • マイク:あり
  • 連続再生時間:3時間
  • 防水防塵性能:IP54

公式に示されている性能になりますが、使ってみて大体あっているかなと思います。

対応コーデックについて、手元にAACで接続可能なDAPがないためSBCでの接続しか確認できていません。しかし最近のBluetoothイヤホンはしっかり音がなりますね。SBCでしか使えないことはわかっていたので音質面が心配でしたが、電車で使う分には十分な音質だと思います。ただ遮音性はそこまで高くなかったのでちょっと残念でした。

本体のサイズ、重さ共にとても小さく、持ち運びの負担にはならないくらいです。

連続使用時間も3時間ギリ届かないくらいだったのでまあ良しとしましょう。ケースの電池容量を見るに少なくとも3回分くらいはイヤホンを満充電にできそうなので、合計9時間くらいは持ちそうです。

防水防塵性能もしっかりしているようでIP54とあります。IPX4ですが1度水洗いして乾かしてから使ってみたところ普通に動作してました。

使い方

一度ペアリングすると、ケースの蓋をあけることで自動接続してくれます。ケースから出して耳につけると「ポポン」といった音がなるのでわかりやすいです。切断時もイヤホンをケースに収納するだけでOK。

イヤホンからのスマホ制御として、右のイヤホンを2回タップすると音声の再生/停止ができ、 左のイヤホンを2回タップするとボイスアシスト(Siri/Googleアシスタント)を起動することができます。また、着信中であればどちらのイヤホンをタップしても応答し、そのまま通話することができます。タッチセンサではなく、加速度かなにかで検知しているようで、イヤホンを振動させることで操作できます。

この他、赤外線を用いた装着センサがついており、イヤホンを外すと勝手に音楽の再生を止めてくれます。ちょっと話しかけられたときや、イヤホンをしまうときにいちいち音楽を止めたりしなくていいので楽ですね。

Lの文字上の黒い部分が装着センサと思われる。

充電にはmicroUSBコネクタを用いています。ここは残念ポイントです。Type-Cが良かったな…。しかし廉価版モデルであることを考えれば仕方のないことでしょう。

充電コネクタはMicroUSB。左のボタンはペアリング用

総評

全体的に印象はよく、買ってよかったと思います。 まったくコードの無いイヤホンは本当に便利です。満員電車でもコードが引っかかって外れたりしませんからね。

PIC MAN

ソフトとハードの両方の目線を持てるようになりたいです.

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