Mi Band 4を買った

こんにちはPIC MANです。

昨年末くらいにMi Band3に変えたばかりですがなんと4が出てしまったので今回はすぐに購入しました。Mi Band4の特徴はなんと言っても画面の高性能化でしょう。Mi Band3と比較すると……

  • モノクロ → カラー表示
  • 画面サイズ : 0.78 → 0.95インチ
  • 解像度 : 80×128 → 120×240 ピクセル

となっています。画面のカラー化は誰もが望んでいた機能ですね。できることの幅が一気に大きくなりました。もちろんこの他にもアップグレードされた点はたくさんあるのでMi Band3との比較をメインに書いていきます。

開封の儀

Mi Band4の箱

Mi Band4のグローバル版を買いました。箱の外観は3で言うところの中国国内版のものと同様の形状でした。ほんとにグローバル版なのでしょうか?

肝心な本体は3とほぼ同じサイズ。

← Mi Band3 | Mi Band4 →

カラーOLED化してバッテリー容量も増加しているためか厚みは多少4のほうがありますね。 試しに3のバンドを4につけてみましたがここのサイズは変わっていないのかそのまま使えそうでした。ただし、充電器は形状が変わっているので注意です。

← Mi Band3 | Mi Band4 →

4の充電器はケースにカチッとはめる形になっています。3のときは差し込むだけで接続できてると思ったら全く充電されてなかったという不幸な事故があったのでありがたい改良です。

実際に時計表示させた画面はこんなかんじ。

← Mi Band3 | Mi Band4 →

写真だとわかりにくいですが、解像度がかなり上がったなというのが率直な感想です。日付の数字を見てもらうとわかりやすいですがかなり小さい文字でもはっきり見えます。

また表示面は真っ平らになりました。3のときは下の方にあるタッチボタンがくぼんでましたが、4ではマークがあるだけ(わかりにくいですが)。

2019年7月7日現在ではUIは英語表示となっています。しかし日本語フォントは内蔵されているようで、通知の文章など化け文字にならずちゃんと表示されています。3同様にそのうちアップデートでUIも日本語になるかと思います。

新しい機能

3と比較して新しく追加された機能を紹介します。

選べるフェイス

3では申し訳程度に3種類の時計表示画面を選べましたが、4は公式アプリから多種の画面を選ぶことができます。

もちろんここに出てる以外にもたくさんあります

今の所フェイスは公式に出てくるものしか適用できません。いつか自作できるようになったりすると面白そうですね。

かわいいネコチャン!!の画面もありました

音楽の再生制御

Mi Band4では音楽の再生・停止、曲送り、音量調節ができるようになりました。

現在再生している曲の名前もわかります。満員電車で混んでいるときに便利そうですね。赤の輪っかが現在の再生位置を表しています。ただこの画面を開くためには

「メイン(時計画面)」→「More」→「Music」

とメニューの深い階層まで行かなければならないのでちょっと不便だなと思いました。またこの画面を開いてもほっとくとすぐ時計の画面に戻ってしまいます。

追記

メインの時計の画面で左右にスライドさせるとMusicの画面にショートカットできることを発見しました。かなり便利です。

輝度設定

これまでのMi Bandは画面の明るさは一定で選ぶことができませんでした。特に2なんかは晴天時に時間を確認するのが難しいほどでしたが、3で多少輝度が上がり、4ではついに輝度を5段階で設定できるようになりました。

← MAX | MIN →

最高輝度ではかなり明るかったです。はじめは室内だと眩しいなと思うくらいでした。最低輝度は正直使い物になりません()。映画館や劇場用でしょうか?

改良された機能

バッテリー持ちについて

バッテリーの持ちが気になるかと思いますが、3よりも断然良くなっています。 電池容量は110mAh → 135mAhと増加。現在 30分に1回心拍数の計測をする設定で運用していますが、普通に使っている分には1日3%ほどしか減りません。箱に書いてある「20-day battery life」はあながち嘘ではない模様。

通知の表示数

3では受け取った通知は5までしか確認できず、それより多いと過去のものから上書きされていました。4では倍の10件まで確認できます。多数の人とのやり取りをしているとすぐ流れてしまうことがあったので嬉しいですね。個人的にはもう少し増やしてもらえるとありがたいなと思います。

また通知の文章が読みやすくなりました。これまで文章量が多いとページ分けされるような仕様になっていましたが、スクロールして確認ができるようになりました。

タイマー・ストップウォッチ機能

写真を見てもらうとわかりやすいのですが、全面がタッチパネルになったため時間指定の操作が非常に直感的で設定しやすくなっています。ストップウォッチではラップタイムも計測できます。

総評

Mi Band3からあまり変わっていないように見えて細かいところでかなりの改良がなされています。使い勝手は向上しつつ、サイズ感はそのまま、お値段もそのままなのでとてもおすすめです。あ、今はAliexpressなどで3500円位で買えると思います。3はすでに家電量販店などでも公式に販売されているのでそのうち4も来るでしょう。スマートウォッチに興味はあるけどApple Watchはちょっと…という方におすすめです。

中国国内版ではNFC搭載モデルも発売されており、非接触決済やXiaomi家電と連携ができるそうです。さすがにFelicaが載ることはないかと思いますが、今後の新モデル(Mi Band5)でVisaのタッチ決済対応したら面白そうですね。

PIC MAN

ソフトとハードの両方の目線を持てるようになりたいです.

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